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SRF、PAとは?

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SPFPA紫外線の予防効果を示す数値らしいです。
サンスクリーン剤には「SPF30 PA++」などと表記されていますよね。

UV-AUV-Bは波長が異なるため、ブロックする成分も異なるらしいです。


○SPF(Sun Protection Factor)

  防止する紫外線は、UV-Bらしいです。

  概要と数値の目安は、サンバーンを起こすまでの時間が
  どれだけ延びるかを示すらしいです。

  数値が高いほど効果が高いということらしいです。

  SPF10なら、塗らなかったときに比べて、
  10倍の時間ガードしてくれるということらしいです。

  多くの国々が使っている指標らしいですよ。


○PA(Protection Grade of UV-A)

  防止する紫外線は、UV-Aらしいです。

  概要と数値の目安は、サンタンを起こすまでの時間を延ばす力を示すらしいです。

  PA+は2〜4倍、PA++は4〜8倍、PA+++は8倍以上ということらしいです。

  このPAという指標は日本独自のものらしいですよ。


■肌タイプに合ったSPFPAを選びましょう

 SPFPAの値は「高いほどいい」ということではないらしいです。

 SPF値は30くらいまでは防御率がどんどん上がるらしいのですが、
 それを過ぎてしまうと、その上昇は極端にゆるやかになるらしいです。

 肌への負担も考慮して、自分の肌タイプやシーンに合ったものを
 選ぶといいかもしれませんね。

 ここで肌タイプ診断をしてみませんか?

 Q:夏の晴れた日、1時間日光に当たっていたらあなたの肌はどうなりますか?

 A1:1日以上赤みを帯び、あまり黒くならない。
 A2:1日ほど赤みを帯び、黒くなる。
 A3:あまり赤くならず、黒くなる。


 どうでしたか?

 A1に該当した方は、スキンタイプ1ですね。

 日常的な家事などで、日光に当たるのが1時間未満の日は「SPF10 PA+
 買い物や散歩で外出し、日光に当たるのが3時間未満の日は「SPF30 PA+++
 屋外スポーツや海水浴などで、3時間以上強い日光に当たる日は「SPF50 PA+++


 A2に該当した方は、スキンタイプ2ですね。

 日常的な家事などで、日光に当たるのが1時間未満の日は「SPF10 PA+
 買い物や散歩で外出し、日光に当たるのが3時間未満の日は「SPF20 PA++
 屋外スポーツや海水浴などで、3時間以上強い日光に当たる日は「SPF30 PA+++


 A3に該当した方は、スキンタイプ3ですね。

 日常的な家事などで、日光に当たるのが1時間未満の日は「SPF5 PA+
 買い物や散歩で外出し、日光に当たるのが3時間未満の日は「SPF10 PA+
 屋外スポーツや海水浴などで、3時間以上強い日光に当たる日は「SPF20 PA++


日焼けには個人差がありますので、あくまでも参考程度にしてくださいね。

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